• HOME
  • 観察できる動植物

観察できる動植物

ドングリランドの【立冬】のみどころ!

太陽の熱が徐々に弱まり、強い北風が吹き始める季節となりました。木枯らしが吹くと、葉っぱが舞い落ちます。山の紅葉も進み、早い木々では落ち葉を散らして枝だけになっているものも。 立冬というだけあり、ついに冬がやって来たようです。

アメリカセンダングサ ススキ

これからゆっくりと生き物の気配が消えて行く冬ですが、小春日和などには、冬越し中の昆虫などが春と勘違いして姿を表すこともあるようです。 山の中では、うっかり日当たりの良い場所に出てきたテントウムシや冬眠の場所を探してゴゾゴゾしているヒキガエルなどと出会うこともあります。

ナミテントウ ニホンヒキガエル

立冬(りっとう)は二十四節季の一つ。11月7日から11月22日ごろまでの期間の事。厳しく冷えはじめ、池の水は凍り、また大地が凍る頃と言われ、冬の気配が強く感じ取れます。 冬に花開く山茶花なども、この季節から咲き始め、有名な童謡の「たきび」に代表されるような季節となります。

▲このページのトップへ