どんぐり銀行子ども支店長≪1日目≫

どんぐり銀行子ども支店長プログラムが始まりました。
このプログラムは子どもたちが秋から始まるどんぐり銀行の窓口業務やイベント企画をボランティア活動として行います。どんぐり銀行業務に入る前にまずは子どもたち自身が身近な『自然』に触れて人や自然を考えるきっかけとなることを目的に行っています。
今日はその1日目の活動となりました。
①どんぐり銀行の理解
②野外料理
③小刀を使った竹細工



野外料理では何をしたい?と聞くと
男子たちが火起こし!女子たちが野菜切り!
と男女で分かれました。



火をすぐにつけられる子もいれば 火が怖い子もいます。
初めはマッチを付けてすぐに投げてつけようとしていました。
なかなかつかず…
スタッフが教えると段々マッチから火を付けるのが上手になりました。
野菜も野菜嫌いな人でもこれくらいなら食べやすいんじゃないか…等
色々子どもたちなりに考えて料理をしていました。
カレーを煮込んでいる間に・・・
子どもたちは下の沢でカニ取りをしだしました。



赤ちゃんカニは戻そう・・・
これなら食べられる大きさだね・・・
子どもたちは自分たちの取ったカニをデザートにするようです。



おいしいね~!とパクパク食べていました。
子どもたちはこんなプログラムにはない
カニやカエルとりをいつも楽しんでいるなぁと思います。



昼食後は竹細工づくりをしました。
自分の食器はのこぎりで自分で切って
お箸は竹を小刀で削って完成させました。


初めはみんな離れていたけれど
段々それぞれの性格が分かってきて 子ども同士の会話が増えていきました。
これから5回あるプログラム 人と自然とたくさん触れ合えるようなプログラムにしていきたいです。今年は人数が少ないですけれど少ないながらの良さもあり
みんなで楽しんでいけたらいいなぁと思います。