里山と街中のちがい?
今年も9月になりました。夏休みが明けたドングリランドも通常営業にシフトチェンジ。ご好評いただいたクラフトし放題、ソーラークッキングといった夏休み企画も無事終わりました。そして忘れてはいけないのが、毎年恒例「セミのぬけがらしらべ」。この夏のセミはどんな種類がどのくらい産まれてきたのでしょう?
今年のぬけがらは、ヒグラシ:1個、ニイニイゼミ:5個、ツクツクボウシ:3個、クマゼミ:0個、ミンミンゼミ:21個、アブラゼミ:31個。
去年の結果のヒグラシ:4個、ニイニイゼミ:11個、ツクツクボウシ:6個、クマゼミ:8個、ミンミンゼミ:13個、アブラゼミ:42個、不明(どのセミか分類できなかった):9個とくらべてみると、アブラゼミが圧倒的に多く、街中で目立つクマゼミがほとんど見られないのがわかります。
一般的に、近年クマゼミが都市部に進出してアブラゼミが少なくなっていると言われていますが、里山のこのあたりでは、まだアブラゼミが勢いをたもっている様子がつかめます。
これからもドングリランドでは、里山の自然を学ぶ企画を実施していきます。皆様のご参加をお待ちしています。


