ドングリランドでキノコ狩り!
9月23日、ようやく涼しくなってきた今日この頃、毎年恒例の「みどりの学校 きのこ観察会」を開催しました。里山できのこを探してどんな種類か調べてみるイベント、今年はどんなきのこがどれくらい出てきていたでしょう?
きのこのおはなしをしてくださったのは、きのこアドバイザーの池田芳孝先生。きのこはどんな生物でどんなところに生えているか、森の中で気をつける事などわかりやすく解説していただきました。
お話の後で、いよいよ森へきのこ探しに出発!いいお天気の下、曼殊沙華の中を通って進んでいきます。
森に足を踏み入れれば、少し歩いただけでいたるところにきのこがたくさん生えていました。皆さん大興奮できのこを採取していきます。
参加したちびっ子きのこ博士も、どんどんきのこを見つけていきます。
お昼ごはんの後で、採取したきのこを広げて、どんな種類かみんなで図鑑で調べていきます。
子どもさんもボランティアの方に図鑑の見方を教えてもらって、次々に種類を特定していきます。
最後に採取したきのこの一覧を書き上げていきます。今日一日だけで、なんと39種類ものきのこを見つける事ができました!参加された皆さんもこれにはびっくり。「図鑑では見たことがあったけど、実際には見たことのないきのこを見つけられたよ!」という子どもさんのご感想をいただいて、スタッフ・ボランティアの皆さんもうれしさ一入。改めて里山の自然の豊かさを実感できた一日でした。


